

【制作風景】丸投げすると精度は落ちる(当然)
チャッピーの様子がおかしい。おかしいというか、これは明確に 「細かい指示なしで丸投げすることのデメリット」 だと感じた。 仕事が忙しくなって細かいプロットやアイデアが出せなくなってきたのでチャッピーに言ったんですよ。「新しい話のアイデア出して」って。そしたらアイデアくれまし...
2025年9月4日


[episode26]古書店と失われた手紙
アオが目を開くと、そこは薄暗い古書店の中だった。 棚には古びた本がぎっしりと詰め込まれ、紙とインクの匂いが漂っている。雨の音が外からかすかに聞こえ、窓辺には埃をかぶった便箋の束が置かれていた。 「今回は、…本の匂いか。しかも、どれもこれも古いものばかり…。アオ、お前こういう...
2025年9月3日
![[episode25]未完成のキャンバス](https://static.wixstatic.com/media/114c79_9f539aa776144e13bd7a5948588cf797~mv2.png/v1/fill/w_332,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/114c79_9f539aa776144e13bd7a5948588cf797~mv2.webp)
![[episode25]未完成のキャンバス](https://static.wixstatic.com/media/114c79_9f539aa776144e13bd7a5948588cf797~mv2.png/v1/fill/w_299,h_225,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/114c79_9f539aa776144e13bd7a5948588cf797~mv2.webp)
[episode25]未完成のキャンバス
アトリエの窓から射し込む光が、柔らかく埃を照らしていた。木の床には絵の具が飛び散り、キャンバスの白さが時の流れに黄ばんでいる。 そこに佇むのは、少しくたびれた姿の青年――小林隼人だった。 夢の主の記憶が形作る場所。アオとモモは、その中心に導かれるように立っていた。...
2025年9月1日


【つぶやき】BLについて書き殴る
どのカテゴリにも振り分けられないただの語りは「つぶやき」でするにかぎる(笑) BLというか同性愛の良さについて語りたい。そりゃあ若かりし頃は、ザ・恋愛!というかんじのBLが大好きだったし、いまでも素敵な作品に出会うことがあり、お気に入りの作家さんもいる。その昔は二次創作だっ...
2025年8月26日


[episode24]時計職人と失われた針音
古びた木の扉を開けると、そこは小さな時計屋だった。壁一面に、時を刻むはずの時計たちが静かに並んでいる。奥の工房では、白髪の老人が机に向かい、手元の懐中時計をじっと覗き込んでいた。 「……もう、動かなくなって久しいな」 彼の手にあるのは、若い頃に弟子であり恋人だった青年から贈...
2025年8月26日


【設定メモ】アオの過去、モモとの関わり
[episode23]出会いの予兆 でアオが「ここ」にいる状況説明?みたいなことをしています。月にいて、他には誰もいなくて、神のような存在として(他には誰もいなかったから)月を受け入れて任務を受け入れて暮らしそのものを受け入れてきたアオ。たくさんの夢主を送っているけれど、彼...
2025年8月25日


【うさばく漫画】魔性のバク
漫画も描いてみようと思って。自創作の二次創作っていう楽しい遊びです。時折描いて更新していきます。いや公式発信てことは「作品の補足漫画」ってことになるのかしら。
2025年8月24日


【制作風景】チャッピーからの提案
20話を過ぎて、書きたいとおもっていたネタを大体消化してバリエーションに煮詰まってきたので、チャッピーに「次の話の提案をしてほしい」とお願いしています。傾向もパターン化をしてはいるものの、夢主の設定はわりとバリエーション豊かです。こちらからたくさん構成プロットを書いてそれを...
2025年8月24日


[episode23]出会いの予兆
アオが目を覚ました時には、すでに月にいた。 自分が生まれ育った記憶も、どうしてここにいるのかも分からない。ただ気がつけば、小さな庭と畑、泉を抱いた家で暮らしていた。 庭の畑には月菜が育ち、空腹になればそれを摘んで皿に盛る。味気ないがそれで空腹は満たされ、住処の裏にある泉から...
2025年8月23日


[episode22] The Last Curtain Call
体育館の天井は高く、夏の光がカーテンの隙間から差し込んでいた。 そこは夢の中――だが、19歳の秋人には、まるで昨日のことのように思えた。 高校の文化祭で使った体育館。舞台袖から眺めた景色は、憧れと緊張で胸を震わせた、あの日のままだった。...
2025年8月22日





![[episode36]幸せな記憶のために](https://static.wixstatic.com/media/114c79_17c52ef639b5419fa31f8cc732c7866d~mv2.jpg/v1/fill/w_298,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/114c79_17c52ef639b5419fa31f8cc732c7866d~mv2.webp)
![[episode36]幸せな記憶のために](https://static.wixstatic.com/media/114c79_17c52ef639b5419fa31f8cc732c7866d~mv2.jpg/v1/fill/w_74,h_62,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/114c79_17c52ef639b5419fa31f8cc732c7866d~mv2.webp)
![[episode35]眠りの隣](https://static.wixstatic.com/media/114c79_36843c1ed46d4afab96ca5f1ec659166~mv2.png/v1/fill/w_298,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/114c79_36843c1ed46d4afab96ca5f1ec659166~mv2.webp)
![[episode35]眠りの隣](https://static.wixstatic.com/media/114c79_36843c1ed46d4afab96ca5f1ec659166~mv2.png/v1/fill/w_74,h_62,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/114c79_36843c1ed46d4afab96ca5f1ec659166~mv2.webp)
![[episode34]秋風の残響](https://static.wixstatic.com/media/114c79_afef7b36deeb4c9ca730c1647ad4a125~mv2.png/v1/fill/w_298,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/114c79_afef7b36deeb4c9ca730c1647ad4a125~mv2.webp)
![[episode34]秋風の残響](https://static.wixstatic.com/media/114c79_afef7b36deeb4c9ca730c1647ad4a125~mv2.png/v1/fill/w_74,h_62,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/114c79_afef7b36deeb4c9ca730c1647ad4a125~mv2.webp)
![[epidode33]月の灯が揺れる夜](https://static.wixstatic.com/media/114c79_41679b0c7ab344559339ff535741ea4b~mv2.jpg/v1/fill/w_298,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/114c79_41679b0c7ab344559339ff535741ea4b~mv2.webp)
![[epidode33]月の灯が揺れる夜](https://static.wixstatic.com/media/114c79_41679b0c7ab344559339ff535741ea4b~mv2.jpg/v1/fill/w_74,h_62,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/114c79_41679b0c7ab344559339ff535741ea4b~mv2.webp)
